心臓病と遠赤外線サウナの関係

サウナといえば心臓病の人は入れないと言われている。これは80℃~120℃の空気温度がある中温・高温サウナのことである。

100℃の高温サウナに5分も入ると心臓がどきどきしてきて心臓病の人には確かに危険である。

しかし、遠赤外線サウナは低温サウナとも言われ40℃でも20分も入るとジンワリ温まって汗も出てくる。

知り合い中で不整脈のある方が2ヶ月間 遠赤外線サウナの使用を続けて不整脈が出なくなったと喜びの声を聞いた。

鹿児島大病院の鄭忠和教授らによると心臓病の治療に遠赤外線サウナを応用しているそうである。

心筋の血流がよくなって心臓機能が向上するそうだ

低温の遠赤外線サウナは風呂と違って水圧がかからないので心臓病の人でも心臓がドキドキしないで体を暖めることができる。

心臓病の人にとって遠赤外線サウナは体を温めるための理想的な温熱器具かもしれない

心臓を患うと血流が悪くなって体温が下がってしまう。冷え性や低体温の状態が長く続くと体全体のバランスが崩れえてしまう。

心臓病にまずは遠赤外線サウナで体を温めることが重要かもしれない。

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