アトピーに遠赤外線の素晴らしい効果

遠赤外線で人体を照射すると、その温熱作用によって皮膚や体の血行を良くして新陳代謝を促進してくれます。また体の深部にまで熱を伝えることによって、人体の各機能を活性化してくれます。

例えば副腎の働きを促進します。副腎は副腎皮質ホルモンをだす重要な働きがありますが、ステロイド剤を長年使用している人はこの副腎の働きが悪くなっています。遠赤外線の温熱作用で、その機能が回復して、自力で副腎皮質ホルモンを出す事が出きるようになってきます。

また遠赤外線は肝臓の働きを良くしてくれますので、長年体内に溜まったステロイド剤の薬害を解毒して、対外へ排泄してくれます。

人の体の70%は水分といわれていますが、この水分に遠赤外線を照射すると「共振共鳴作用」が起きて、水の分子集団(クラスター)を小さくしてくれます。血液も大半が水分で出来て居ますので、この働きで血液はさらさらとなって流れ、体の細胞はいきいきと生命力を回復します。

皮膚の血流が促進される事によって、アトピ性皮膚炎の人の薄い皮膚は、良い汗をかくことのできる弾力性のある本来の皮膚に回復してきます。遠赤外線サウナを活用することで、皮膚の汗腺や皮脂線から大量の汗を出す事が出来る本来の皮膚になってきます。

特に、皮脂腺からは普通の運動では出にくいと言われる重金属や有害物質を排泄してくれます。皮脂を含んだ良い汗をかくことで、皮脂が天然のクリームとなり皮膚のジクジク感やカサカサ感が改善されますので、アトピー性皮膚炎には効果を上げます。

また、汗には皮膚を雑菌から守る免疫物質のIgA(免疫グロブリンA)が含まれている事も分っています。

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