汗をかきにくくする“あるもの”によって病気がちに!

“汗が出る”ということは、 体温を調整し、 毒素を出す、 この 2つの大きな役目があります。 熱いときは冷房の効いた部屋で作業し、寒いときは、暖房が効いたところで温まる。このような冷暖房の完備された最近の生活環境は、汗をかく機会が少なくしました。 どうも最近の人の中には、快適な生活とは、“汗をかかない生活“と取り違えている人がいるようです。 貴方は大丈夫ですよね? ところがこの汗をかかない生活は、人の皮膚の表面にある汗腺の働きを鈍くしているらしいのです。実は汗腺は全部汗をかく働きをしているのではなく半分位休んでいます。特に最近の日本人の汗腺は減少していると言われています。赤ん坊の時から冷暖房の整った部屋で育つと、人の汗腺は働く機能を失って退化して、働きにくい汗腺になってしまうそうです。その結果、暑い夏では、体にこもって余分な熱を上手に放出できなくなり、体温調節がうまくできず熱中症などに罹りやくい体質になります。また、体温調節がうまく行かないと、体の新陳代謝も当然低下します。 貴方の身体は、36.5℃の一定の体温を保つように作られていますので、もしこの体温が1度前後上がったり下がったりすると、さまざまな異常が出始めます。
生活を見渡してみると、冷暖房をさけることができません。 学校、オフィス、サークル、交通機関、店舗の中・・・・色々な場所があります。 家庭用遠赤外線サウナを利用すると、毎日無理なく、有害な毒素を出し、汗腺の働きを調整してくれます。

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