晩秋から冬の入り方

晩秋から冬寒い季節の遠赤外線 家庭用サウナの入り方としては遠赤外線の光線浴がお勧めです。遠赤外線の光線浴は日光浴(ひなたぼっこ)の様なものです。シートを30cm~50cm位開放して(全部閉めないで)入ります。空気温度が高くなりませんが遠赤外線の輻射熱で良く温まります。体が温まると血流が良くなり代謝が活発になりますので健康効果大です。

遠赤外線サウナの光線浴は汗をかかない入り方です。気軽に入れて体も温まりシャワーや風呂に入る必要が無いので1日2,3回入ることも可能です。

個人差も有りますが人によっては体がだるくなる事も有ります。これは体が温まると自律神経に反応してリラックスしますので、疲れが出たり忘れていた痛みが強くなったりと感じる場合が有るようです。こんな場合は体を冷やせば(薄着になれば体は冷えます)元に戻るようです。

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