宇宙へ行く前にサウナで放射線障害軽減

昨日、テレビを見ていたら旧ソ連の「地球は青かった」と言った人類初の宇宙飛行士ガガーリン大佐が宇宙に行く前夜にしたことは「サウナに入って白樺の葉で体に水をかけること」だそうである。それ以来、宇宙飛行士はジンクスをかついで宇宙へ行く前にサウナに入ることになっているそうだ。

宇宙へ行く前にサウナに入るのは理にかなっていると思う。

愛知医科大学医学部 准教授の伊藤要子 医学博士 の著書 「HSPが病気を必ず治す」の本を読んでみると、マイルド加温療法は放射線障害を軽減すると書いてあった。

マイルド加温療法とは遠赤外線サウナの様な加温装置を用いて発汗する体温(+2℃)位に加温すると細胞の中に熱ショックタンパク(HSP)ができて免疫力を上げたり細胞の修復をしてくれると言う体のレスキュー隊の様なありがたいものである。

宇宙空間は地球上より放射線が大量にあるそうである。サウナで体温を上げて細胞にHSPをたくさん作れば放射線障害の備えになる。

伊藤先生の本の中にも、そう言えば、宇宙へ行く前にはマイルド加温でHSPを増やして放射線障害の備えをしてゆきましょうと、書いたあった。また、トマトのリコペンにも放射線障害の防護作用があるので宇宙食はトマトケチャップがおすすめとも書いてある。

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