遠赤外線サウナの効果的入り方

遠赤外線サウナの効用は一般的に「汗を流すもの」としか認識しておられない方が多いようです。しかし、それは素人の考えです。汗を流す以外の使い方の方が実は効果がでるのです。

遠赤外線サウナの効果としては発汗毒だしデットクス効果と温熱効果があります。汗を流すだけが遠赤外線サウナの使い方ではありません。汗をかかなくても服を着たまま遠赤外線を浴びて体の芯まで良く温まれば良い温熱効果が期待できます。

温熱効果というのは体温が上がることによって血流が促進され代謝が活発になり自律神経にも働いてリラックス効果も期待できます。体温が上がった結果として免疫力が上がりますし、勿論、胃腸の調子も良くなります。体の凝りが楽になったり、痛みが軽減されたりします。冷え性や低体温の方には特に効果的です。それは体温が低いことが体の不調の原因だからです。

しかし、いきなり低体温の人が一日5回も入ると体が驚いてだるくなったりすることがありますので、最初は注意が必要です。漢方等では瞑眩反応ということもありますが、サウナも一時的にそんな反応が出る場合があります。

本当に効果的な利用方法は夏は別として週2回位は汗を流して、汗をかかない光線浴は冬の寒い日には1日5回位使用しても良いのです。もちろん健康な人は1日1回で十分ですが

効能としては肩や腰の凝りや痛みの緩和、よく眠れる(リラックス)、冷えが取れて生理不順が良くなって子宝に恵まれた女性もいます、一時的に血圧が下がります(時間がたつと戻りますが)・・・etc。様々な効能があります。

汗をかかないで温まる光線浴に向いているのは頭がのぼせない顔出しタイプとしも使えるドーム型や折りたたみ式のサウナです。

遠赤外線サウナとは
ところで遠赤外線サウナとは何かというと熱源に遠赤外線のヒーターを使用しているサウナの事です。遠赤外線ヒーターはパイプ状のヒーターとパネルヒーターがありますが、最近ではパネルヒーターが主流となっています。遠赤外線サウナは遠赤外線の深達力で40℃~60℃の温度で十分に発汗もでき温まります。

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